'."\n" ?> 犬猫ネットワークが動物たちを救う

犬猫ネットワーク

すべての犬や猫が幸せであるために

 

犬猫ネットワーク

毎年たくさんの動物たちが、飼い主の身勝手な行動により不幸な生活をしています。
捨てられたり保健所に持ち込まれた犬や猫たちは戻らぬ飼い主を 最期の瞬間まで待ち続けます。
空腹や寒さに耐えながら・・・そして、ひっそりと息絶えていきます。
このような現実を変えていくのは私たち一人一人の考え方をいかに正していくかに掛かっています。
誰かがするだろうではなく、あなた自身が動かなければ現実は変化しません。
犬猫ネットワークでは一平卒となり声を上げていきます。

 


 

ペットとの正しい接し方

 

ペットを子供のように扱い、まるで人間の子供に対するように接している方が多いと思いますが、
そもそもペットと人間とは違う種類の動物であることを忘れてはいけません!
ペットはペット、人間とは違う。当たり前のことなのですが、それを忘れてはいけません。
自分が甘いものがすきだからと一緒にそれをあたえてはいけません。
飼い主が口移しで食べ物を与えたり、ペットとキスをするのは、楽しいことかもしれません。でも、そこには常にズーノーシス(人獣共通感染症・動物由来感染症)の危険性があります。
どんなに健康そうなペットでもウィルスを持っていることも少なくありません。「大丈夫」と過信してはいけないのです。
口移しや同じお箸やスプーンで食べ物を食べるなど、必要の無い接し方さえしなければ、ペットから病気をもらう確率はかなり低くなります。あなたの行動で予防することができるのです。
過保護にすることは、ペットにたいして決して幸せなことではありません
つねにお互いに違う生き物として一線を置いておくことを忘れないで下さい。そうすることによりペットも自立し飼い主との楽しい時間を暮らすことが出来るのです。
飼い主がいないと何も出来ないペットいでは可愛そうです。

 

すべて犬猫のために

 

のら猫やのら犬が多く出てきては、やむ得ない状況により処理されると言う悲惨な現実があります。
どのようにしたらこのような現実を変えることが出来るのでしょう。
人間をペットが共生していくためには、何とかこのような状況は避けたいものです!
そこで一つの選択肢として、不妊処理があります。
人間の都合で不妊手術を受けさせるのはとても身勝手な考えで受け入れられないと考える方も多いでしょうが、
全国で年間430,000匹もの、犬や猫が処分されている現実があるのです。
里親が見つからずに猫や犬が全国の保健所に一杯です。
心苦しいいとは思いますが、今できることはこれが最良の方法なのです。
ご自分の判断でこのような不幸が避けられるのなら、思い切ってペットのためにしてあげましょう。

 

 

 

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